メンバー紹介

代表理事 堀江由香里

特定非営利活動法人プラスエスに所属し、就職支援セミナーやフリーペーパーの発行を実施。
人事部の立上、新卒採用プログラム、研修プログラム立案、社内活性化プロジェクト立案等に携わった後、人材紹介グループに異動し、キャリアコンサルタントに従事。
特定非営利活動法人フローレンスにてワークライフバランスコンサルティング事業部長、広報事業部長、病児保育事業部長として活動。チームマネジメントだけでなく、中小企業に向けてのワークライフバランスコンサルティングや病児保育の法人契約担当として企業窓口も担当。

2010年7月:ArrowArrow設立。
2010年9月:内閣府地域社会雇用創造事業 ソーシャルビジネスエコシステム創出プロジェクト 『ソーシャルベンチャースタートアップマーケット』 第1期生
2010年12月:NPO法人ETIC.協力 『イノベーショングラント』 第5期フェロー
2011年9月:NPO法人ETIC.協力『社会起業塾イニシアティブ』2012年花王枠 選出
2012年3月:国分寺市子育て・子育ちいきいき計画推進協議会委員 選出
2012年9月:全国商工会議所主催『第11回女性起業家大賞』スタートアップ部門(創業5年未満)審査委員会委員長賞(特別賞)受賞
2012年10月:ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 2012年度投資・協働先選出


twitter @Horie_Yukari




共同代表 中小企業ワークスタイル研究会事務局長 海野千尋

大学卒業後広告代理店にてプランニング・ディレクション・営業に従事、転職後ITベンチャーにてwebディレクターとしてディレクション・情報設計に関わる。退職後に大学の事務局員としてweb制作と公開講座の場作りに携わる。「自分の働き方・生き方」を変えざるをえないと感じたときにArrowArrowの生き方デザイン学に出会う。

自身が長く中小企業で働き続けてきた中で「女性がライフイベントを経ても生き生きと働き続けている環境がなかった」ということを目の当たりにしてきたことを改めて実感する。「自分の好きな仕事を選んだら自分自身のライフイベントを諦めなくてはならないのではないか」と考え模索していた過去の自分と同じように、迷い考えてしまう女性たちの背中を押したいと願い、ArrowArrowに参画。

現在は中小企業で働く女性の働き方やその変化を通して企業・組織が変化する「中小企業ワークスタイル研究会」を主体に活動。




宇佐美 香乃子

キャリアカウンセラー。1男1女の母。 人材派遣会社に12年勤務。
営業として、企業との窓口、スタッフフォロー、マッチング等人材派遣業務全般を担当。在職中に「産育休取得第1号」として1年間休業。初の「時短勤務社員」としてコールセンターへ復職。スーパーバイザーに従事し、アルバイトの採用・育成・研修を担当。2度目の産育休を取得し、復職後、企画営業部門へ移動。
産育休と時短勤務中、自分自身の「働く事」「働き方」に迷いや疑問を持ち、NPO法人マドレボニータの事業にプロボノとして参画。

「ライフイベントを迎えた女性が働きやすい社会にしたい」との想いが強くなり、ArrowArrowの「生き方デザイン学」をきっかけに人材派遣会社を退職。退職後、キャリアカウンセリングを学び、ArrowArrowへ参画。

趣味は子育て中に始めたランニング。市民ランナーとして、年に1.2回フルマラソンに挑戦。



岡崎麻友美


大学卒業後、メーカーに就職。
新規事業の立ち上げに尽力すると同時に、社内ダイバーシティ推進委員を兼任。
結婚後、パートナーの海外駐在に伴い退職。
仕事と育児の両立に奮闘中。
兼ねてより、ライフイベントに左右される女性の働き方への疑問や、自身のように一度離職したが、再度社会に踏み出す女性の後押しがしたいという思いからArrowArrowに参画。
主には「ママインターン」事業を担当。