【募集終了しました!】働き方の未来図をつくろう!!子育てしながら働く未来をイメージするワークショップ

\ 募集締め切りました!ありがとうございました!! /


アクセンチュア株式会社とNPO法人ArrowArrowの協働事業、Reskillチーム開催!

ワークショップ 働き方の未来図をつくろう!!

就職・復職応援!子育てしながらどんな風に働こう、未来を考えるワークショップ!




\ 自分の生き方は自分で選択することができる! /

新型コロナウイルスと共にある生活により「在宅で仕事をする・オンラインで仕事をする」という働き方は一部の人の特権ではなく、多くの企業で平準的に取り入れられるようになりました。

妊娠・出産・子育てや介護etcこれまで多くの女性達にとって働くことを手放すという選択しかできなかった社会とは異なり、”働き方”はまさに変化が加速していると言えるのではないでしょうか?

自分自身は今後、どういう働き方を望むんでいるのだろうか?わたし自身どうなりたかったのだろう?

このワークショップでは自分ごとに時間をなかなか取ることができない方々と、立ち止まって自分について考えてみる機会を創っていきます。

より自分らしく働きたいと願うあなたへ"働き方の未来図"を創り、今の行動を、あなたの望む未来へつながる一歩となるように見つけていきましょう♪

開催概要

日時:2022年3月23日(水) 10:00-12:00
場所:オンライン(事前にzoomのリンクをお送りします)
参加費:無料
参加人数:10名(先着順)



こんな人におすすめ!

・妊娠、出産、子育て、介護などのため仕事から離れているものの社会復帰をしたいと考えている方
・テレワークで働きたいと思っているけれどその経験がなく不安な方
・社会復帰したいけれどブランクが心配な方
・現在未就業だけれど次に働くときはテレワークやオンラインで仕事をしたいと考えている方
・現在仕事をしているが働き方を変えたい方



あなたの生き方はあなたがデザインできる!



あなたはご自身の強み(スキル)を本当に認識できていますか?

スキルの見える化診断(事前対応)では、あなたが生きてきた中で培われてきたスキルを数値化していく中で、どんなことからそのスキルが培われたのか?

どんな想いで何を行ってきたのか?これまで認知できていなかったあなた自身のスキルを言語として落としていきます。自身の強みを知った上で、これから叶えたい働き方、なりたい自分への"今"からのアクションを一緒に考えていきましょう。



3STEPのワークショップ!

1日2時間のワークショップでSTEP1・STEP2を進めます!
この講座では以下を学ぶことができます。
・どんなチカラ、スキルがあるのか可視化します
・働き方の未来を考えアクションプランをたてます!
・オンラインホワイトボードツールmiroを使って、遠方に居る仲間とチームコラボレーションが可能に♪

過去参加者の声


・ネットワーク環境の影響で途中で切れてしまったりもしたけれどサポート体制がしっかりとされていて安心でした。
・普段お話する機会がないような方々とお話することができ、とても刺激的で、身になるワークショップでした。
・ITツールについて毛嫌いがあったけれど、Miroの使い方も慣れると楽しいし、皆さんの意見が画面上に見えるのは良いですね。
・今後の人生を見つめ直すきっかけを与えてくださってありがとうございました。


【働き方の未来図をつくろう】2022年3月8日国際女性デーにて育休コミュニティMIRAISにて開催しました!

2022年3月8日国際女性デーにて「働き方の未来図をつくろう」のワークショップを開催しました。
今回は育休コミュニティMIRAISの皆さん17名の方々とおこないました。

子育てを含めたライフイベントを迎えるとき、あなたは「働く」ということについて何を考えますか?
もっと全力で働きたい。もっと家族との時間を増やしたい。その願いは十人十色です。

大切なものを並走させながらいくつものことに取り組む時、それがビジネスの場ではなかったとしてもその取り組み方次第で培えてきたスキルがあると、ArrowArrowでは考えています。
アクセンチュア株式会社が提唱する「これからの時代を生きるために必要なNew skills now」をベースとしたスキルは「ライフイベントの中で培ってきたスキルがビジネスの場でもつながっていける!」と確信し、ライフイベントと「働く」のパラレルスキルとして開発をしました。

当日の気付きが、参加者の望む未来へ、一歩を踏み出す後押しになれていたら、とても嬉しいです。

 

【参加者の声】

自分の思考の整理と他の参加者の方の意見から新たな発見があったから
チームでワークをすると自分では思いつくことのない意見が出て、新しい発見を通して思考の幅が広がるなと思った。
実現したい形に対して、具体的な働きかけまで落とし込んで考えられた。シェアタイムで他の方の意見を聞いて、今日から始められる自己改革策がたくさんあると気づけた。


ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!

 

主催:ArrowArrow×アクセンチュア株式会社共同事業Reskillチーム

 

 

NPO法人ArrowArrow

すべての人が、様々なライフイベントの中でも、自分の選びたい未来を選択できる社会を目指して。"子育てと介護に左右されない選択肢あふれる社会の創造"をビジョンに、個人と組織のはたらき方の選択肢を拡げる事業を創出。

アクセンチュア株式会社 Reskillチーム

「Skill to Succeed/Reskillプログラム」にて、NPO法人ArrowArrowと協働して就職や起業に必要なスキル習得のための支援を世界的に提供。今後、加速度的にデジタル化する社会で期待される新しい働き方にすばやく対応できるよう、スキルの再習得やマインドセットの確立を進めている。

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次回開催予定
2022年3月23日(水)10:00-12:00
オンラインにて開催します!
申込はこちらから 
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※現在、ワークショップは不定期にてオンラインで開催しています。
※所属される団体等でご参加を希望される場合は、メールにてご相談を承っておりますので 

Mail:info@arrowarrow.org へお気軽にご相談ください。


ワークショップの誕生から実際の内容について、ぜひこちらも合わせてお読みください。
 ⇒ http://arrowarrow.org/works/company/parallelskills/

【働き方の未来図をつくろう】2022年3月23日にワークショップを開催しました!


2022年3月23日「働き方の未来図をつくろう」のワークショップを開催しました!
オンラインゆえに参加者はさまざまなエリアからこの場に参加されました。

子育てというライフイベントを並行しながら「働く」となったときに、
これまでの働き方からどう変わるか?どのように変わる未来がありえるか?というイメージを拡げることが必要だと思います。
合計3つのワークショップを通して、働き方の未来について自分の考えを深め、スキルを知り、どんな働き方が欲しいかをアイディアを抱き、アクションプランをつくっていきます。


「未来と自分の今したいことをつなげて考えるという視点をもらえたのが、とてもよかったです」
自分の強みや弱みを具体的に可視化しやすかたった。またいろんな方のスキルもシェアしていただいたことでより深く考えることができた」
求める働き方を実現するためには一歩踏み出さねばならず、その一歩がなかなか出せないでいるため、この機会に一歩踏み出したい」

参加者の皆さんから多くの感想をいただきました。

ご参加いただきました皆さんありがとうございました!!

「ジェンダー研究と社会デザインの現在」という本にArrowArrowのワークショップが掲載されました!

「ジェンダー研究と社会デザインの現在」(荻原なつ子監修・荻原ゼミ博士の会著・森田系太郎編集・三恵社出版)の第8章「大学教育と社会デザイン」において、清泉女子大でおこなった働き方の未来図づくりのワークショップが掲載されました。





コロナ禍の大学教育において、
「働く」も大きく揺れた渦中でしたが、教育の場から働く未来を見つめるワークショップが大学生と共につくれた軌跡がありました。
ご協力いただきました清泉女子大学の皆さん、安斎教授、共に場をつくったアクセンチュア株式会社Reskillチームの皆さんありがとうございました!

【NPO法人マドレボニータ×NPO法人ArrowArrow】産後女性の働き方デザインー職場復帰編ー3講義が終わりました!




NPO法人マドレボニータとNPO法人ArrowArrowが共に今回学びの場をつくりました。
産後女性の働き方デザインという言葉に込めたように、
産後女性の身体の変化において身体を動かしながら自覚できる時間と、
その後働き方について考えていく時間と双方を織り交ぜた講義の場を3日間つくりました。


この3回の講義で伝えたかったところは大きく2つの点でした。
・なぜ働くのか、そこにある自分の願い・想いを少しでも見えるようにすること
・自分も、他者も大切にしながら、仕事にたいして前向きに臨めるようにすること

時間をかけてチェックインしていきながら自分の身体を見つめる時間をつくり参加者の現在の自分の状況を言葉にしていきました。
そして1日目のブラインドループというコミュニケーションの概念を皆さんで伝えあい、ワークショップを通してその体感をしていきます。
2日目、3日目においてはNVC(NonViolentCommunication/非暴力コミュニケーション)の考え方をベースに置きながら、参加する皆さんと対話を深めていくことができました。


参加する皆さんからは多くの感想をいただきました。
ブラインドループは、実践してみての気づきが新たにあるかと思うので、日常での意識してみたいと思います」
自分自身の仕事における価値観が、他人からどううつっているのか客観的にフィードバックをもらえたことによって、再認識することができた」
自分のニーズをワードに置き換えると、思ってもいなかったワードが出てきたりして新たな自分に気づくことができて面白かった」
セッションでのアウトプットやフィードバックを通じて整理されたり客観視できるようになったりしたことで、復職後の自分がどうしたいか前向きにとらえられるようになった」


3日間参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

「女性のためのキャリアデザイン」に代表海野のインタビューが掲載されました!


「女性のためのキャリアデザイン」(安斎徹・周藤亜矢子共著 樹村房出版)の最終章の第12章、「ワーク-仕事は楽しくない?」に、代表海野の働く変遷のインタビューが掲載されています!!
これまでの揺れ動いてきた働き方と、働き方の未来に対してメッセージを伝えています。



インタビューをしていただいた清泉女子大学・安斎教授、ありがとうございました!!


【登壇報告】東京小金井さくらロータリークラブの卓話にArrowArrow海野がスピーカーとして登壇しました



2022年3月30日、東京小金井さくらロータリークラブの定例会の卓話に、ArrowArrow海野がスピーカーとして登壇いたしました。

東京小金井さくらロータリークラブは、国際ロータリーの一員としてネットワークを広げ、国際間の理解と親善、平和を推進するため、ポリオ絶滅作戦や識字率アップ、教育や飢餓、水問題など、世界中のこどもを守るような多くのプロジェクトに参加しています。

今回小金井市にて「ママインターン」をおこなった際、小金井市内の商工会議所・地域の方々にご協力をいただきました。
その中でも商工会やこのロータリークラブなど多くの関係者とご縁を結んでおられたバルーンショップを経営している波多野典子さんのお声がけにより今回のスピーカーの機会をいただきました。

ママインターンを通して小金井市の地域企業・事業者の方々と地域で暮らし働きたいと思う女性の方々とを繋げられるよう尽力しておりましたが、ここにご参加の皆さんもまさに地域の方々と関係性をつくりながら社会に対してどんな貢献をしていくかを考え実行しているようです。




東京小金井さくらロータリークラブ・真野 文恵会長を含めて、ご参加いただきました皆さん、このような機会をいただきありがとうございました!


東京経済大学キャリアデザインプログラムの学生団体「TKU Unlimited」と共にワークショップを開催しました!

東京経済大学キャリアデザインプログラムにおける学生有志団体TKU Unlimited と共に「働き方の未来図をつくろう」のワークショップを開催しました。
就職活動が始まる学生もいれば、もう少し先にある働くのイメージをもつ学生もいます。
今学びの場所にいる人たちが「働く」においてどんなイメージをもっているか、言葉を出していくワークショップでした。



働く場にタッチする前の人であってもさまざまな経験からパラレルに対応するスキルが備わっているはず。これからの時代に必要なスキルとしてパラレルスキルをどう獲得できてきたかを皆さんとシェアしたアクティビティにおいては、参加者から様々な感想をいただきました。

「自分にどんなパラレルスキルがあるのかを話せたり、他の人のパラレルスキルを聞くことができて、面白かったから」
「今現在の自分の特性を客観的に見直す事ができたため」
「同級生、社会人の方の働くことへの関心や特性を改めてだったり、初めて知ることができたから」

またそこから未来の「働き方」に向けてどんなことができるかを考えてもらうアクティビティでもこのような感想をいただきました。
「自分の心の中にあっても思いつかなかったり、優先順位の低いもの、自分にはない働き方への考えを聞けたため」
「自分がどんな姿で働くかイメージできたから」
「将来についてよく考えることができたから」

社会人の働き方に触れる機会ともなり、学生にとっては働く内容だけでなく「働き方」についても考える機会や学びとなった様子を感想から聞くことができました。
東経大TKU Unlimited の皆さんありがとうございました!!!

【登壇報告】Work&Care研究会にArrowArrow・海野が登壇しました。


2022年3月17日、株式会社ベネッセシニアサポート様主催Work&Care研究会にて、
「仕事と育児の両立セミナー~組織と個人が共に考えるキャリアデザイン~」と題して登壇をいたしました。

▼当日のレポートはこちら
ベネッセシニアサポート「Work&Care研究会第14回」

当日の講演は大きく3つの軸で話をしました。

1.社会課題と女性活躍推進・両立支援のつながりと現在地
2.子育てと「働く」両立支援の現場はどんなことが起こっているか
3.組織と個人が共に考えるキャリアのために

多くの企業人事の皆さんにご関心をもっていただきありがとうございました。
仕事と育児の両立が働く場において徐々にひろがってきている様子を受け取りました。

ご参加いただいた皆さん、ご協力をいただいた皆さん、ありがとうございました!

▼参考情報
ベネッセシニアサポート「Work&Care研究会」
日本の人事部での発信
HRプロでの発信

【報告レポート】とちぎ再就職フェア2022にArrowArrow海野がスピーカーとして登壇しました



2022年7月5日、とちぎ再就職フェア2022のスピーカーとしてArrowArrow海野が登壇しました。

当日は50社の企業とその数を上回る参加者の方々とが
「働く」について話を聞き合える場所がありました。

今後はキャリアカウンセリングやスキルアップ研修を通して、再びの「働く」にステップアップするプロセスがつくられています。

今時点でもう「働く」に大きな変化がおとずれています。
これから働くときにどんなことを考えていく必要があるか、というところで2つの視点をお伝えしました。

そして、ArrowArrowとして皆さんに体感をもって伝えられるところは、地域に限らず、これからはより一層「誰かを(こどもを・親を・自分を)ケアしながら働く」ということを考え行動していく日々があることでした。
こどものケア、親のケア、そしてもしかしたら何らかの病気に伴う自分のケア。
未来に向かってどのようなことを考えながら「働く」と向き合うのか、それをお伝えできる機会をいただきました。

参加者の皆さんからも多くの課題に関するご質問をいただきました。
再就職における年齢の課題、ブランクについてどう考えているか、外国人雇用のことなど、多くの日本の社会課題とも連なるご質問があり、
多くの参加者が耳を傾け、そして頷いていました。
共に変えていけるよう、ArrowArrowも尽力できたらと思っております。

キャリアデザインセミナーにご参加してくださった皆さん、
この場をつくってくれた関係者の方々、
ありがとうございました!!!

【NPO法人マドレボニータ×NPO法人ArrowArrow】産後女性の働き方デザインー職場復帰編ー募集開始します!





母となった女性が主体的に自分の人生を生きることを応援するNPO法人マドレボニータとArrowArrowがタッグを組み、職場復帰を控えた女性たちが心身ともに健やかに仕事復帰していくための新しいプログラムをオンラインにて開催します。


「いまはまだ漠然としていて、仕事復帰できるイメージが持てない」
「先輩の話を聞いていても、大変そうで楽しみよりも不安が大きい」
「コロナ禍で職場環境も大きく変わったので、モチベーションが湧かない」
という状況にいらっしゃるかた、大歓迎です!

毎回、冒頭で簡単なストレッチやエクササイズもおこないますので、心身ともにリフレッシュされた状態で、少し未来のことをみんなで考えていきましょう。

さらに今回コロナ禍における緊急支援として、0歳児を育てているご家庭の方は受講費が補助される枠(※限定5枠、受講費8割補助)をご用意いたしました。
ブログやSNSでの発信にご協力ください。
職場復帰に不安を抱えるかたが身近にいるかもしれません。
あなたの言葉が誰かの支えになります。

(※)本助成は、日本財団「社会を変える事業」の一環として実施致します。




【申込はこちら】


【開催概要・全3回シリーズ】


【第1回】2月24日(木)10:00~12:00


テーマ「わたしは何のためにシゴトをするのか」

この講座を通して最も大切にしたいことは「自分の望みを明らかにすること」です。妊娠・出産・子育てというステージは、心身ともに大きな変化を体験します。産休・育休など一時的に仕事から離れることで、職業人としての自分がリセットされた感覚になる方もいますし、仕事に対する価値観がガラリと変わってしまったという方も少なくありません。この回では、あらためて「これまでのわたし」を振り返りながら「このさき、何のためにシゴトをするのか」について、他者との対話を通しながら深めていきます。


【第2回】3月10日(木)10:00~12:00

テーマ「誰とどんなかたちで手をつなぎたいか」

子育てをしながら働くというのはこれまで通りにはいきません。どれだけ制度が整っていても思い通りにいかない場面は想像以上にあります。仕事も子育ても充実したものにするには「自分が頑張れば、なんとかなる」というフェーズから早いうちに抜けだし、他者の力を上手に借りる必要があります。この回では、自分の周りのステークホルダーを洗い出しながら「誰とどう手をつなぎたいか」を明らかにしていきます。


【第3回】3月24日(木)10:00~12:00

テーマ「望みや願いから具体的にリクエストをする」

自分の思い、他者との関わりについて明らかになったら、具体的なアクションに落とし込みます。その時に大事なのは「要求・要望」だけでなく、根っこにある自分の「望みや願い」を伝えること。育った環境が違えば言葉や文化も違うように、人の数だけ思い込みの型(認知やメンタルモデル)があります。この回ではリクエストを明文化し、どう実行するかアクションプランをつくります。

※それぞれの回で取り扱うテーマが異なり、思考のフェーズも進化していくため、全3回を通して、ご参加いただくことをおススメします。

※毎回、講義の冒頭はおうちでできるストレッチや簡単なエクササイズをします。畳一畳分のスペースを確保いただきご参加ください。

※お子さんやご自身の体調不良など、やむを得ず欠席となる場合は、録画したものを共有させていただきます。


【受講料】

◆自分のために学び、実践したい方:15,000円(税込)

◆0歳児家庭対象:3,000円(税込)⇒限定5枠

0歳児を育てていらっしゃる産後女性は、コロナ禍における緊急支援として日本財団「社会を変える事業」助成金による受講費補助の対象になります。お申込み時にお子さんの生年月日を申請していただき、事務局からの受領返信をお待ちください。


◆応援サポーター枠/この活動を応援してくださる方:18,000円(税込)
ご自身も学びながらこの活動をサポートしてくださるアンバサダーも募集しています。2回目以降、企画段階から優先的に情報共有をさせていただきますので、ぜひご検討くださいませ。


★テキスト2冊(『働き方デザイン本』『マドレ式ワーキングマザーの教科書』)の代金も含まれています。本講座は参加される方には、無料でテキストをご自宅にお届けいたします。

『働き方デザイン本』1,000円(税込) NPO法人ArrowArrow 発行

『マドレ式ワーキングマザーのための教科書』(非売品)NPO法人マドレボニータ発行



【定員】10名

【講師・ファシリテーター / 運営メンバー】
NPO法人ArrowArrow代表理事 海野千尋(うんの・ちひろ)
NPO法人ArrowArrow広報・事務局 中島裕子(なかじま・ゆうこ)
NPO法人マドレボニータ、NPO法人ETIC.コーディネーター 野田香織(のだ・かおり)
NPO法人マドレボニータ理事兼産後セルフケアインストラクター 長野奈美(ながの・なみ) 


【申込はこちら】

【登壇報告】男性育休取得に関する両立支援の場「Work&Care研究会」にArrowArrow・海野が登壇しました!

2022年7月22日13:00-より株式会社ベネッセシニアサポート主催・Work&Care研究会にて、
仕事と育児の両立~育休は「働く意味」を見つめなおす期間~」と題してArrowArrow海野が登壇いたしました。
https://www.benesse-senior-support.co.jp/biz/openseminar/

前半はミニセミナーとして
「男性育休取得推進への現在地」という2022年10月の育児休業法改正に伴って、男性育休取得が過去から現在に向けてどのように現場の声に向き合って変化してきたかをお伝えしました。

後半のパネルディスカッションでは、株式会社ベネッセシニアサポート・井木みな恵(いぎみなえ)さんのファシリテーションの下、ArrowArrow海野と共に男性育休取得者2名をお呼びして男性育休取得の課題や葛藤、そこからの変化など含め現場の声をお話してもらいました。




「男性が育休をとる」ということがまだまだ浸透していなかった10年以上前に育休を取得し、社外での活動を経験した一ノ関陽介(いちのせきようすけ)さんは、ArrowArrowも長きにわたって支援してくれた男性育休取得者の一人です。
企業の中で2回の育休取得によって見えた変化や、育休取得後に企業へどのような還元の仕方があるかを考えて動いていた働き方の軌跡、そして個人と組織の関係性の未来へと考えられる言葉を伝えてもらいました。
もう一人は株式会社ベネッセシニアサポート・金子太一(かねこたいち)さんで、施設長という管理職を任されている中での育休取得の経験談をお話いただきました。職場における理解度や上司との関係性によって男性育休取得のハードルが下がるということや、育休取得復帰後に働き方への変化へつながっていることを伝えてくれました。


男性の育休取得の前進がのぞまれる現在、さまざまな企業の模索が始まっています。
これまで固定化された男性の働き方もより可動域が増えていくことに。
「子育てしながら働く」という働き方の選択肢がより一層増えていくことを心から願っています。

【概要】
2022年7月23日(金)13:00-15:00 オンライン
第16回Work&Care研究会
「仕事と育児の両立~育休は「働く意味」を見つめなおす期間~」
https://jinjibu.jp/seminar/detl/98781/

【メディア情報】WORLD IN YOUのサイトに掲載されました!

今回WORLD IN YOU代表の山本未生さんと共にArrowArrowファウンダー堀江由香里と現代表海野千尋の3名で対談する機会をいただきました。
その対談レポートとして記事と動画が掲載されましたのでご紹介いたします。




▶対談紹介ページはこちら
https://worldinyou.org/story-arrowarrow/


▶対談動画はこちら
https://youtu.be/V_2AsCv9nAU


ArrowArrowは2022年9月からWORLD IN YOUのボードフェロープログラムに手をあげました。
社会にインパクトをもたらすリーダーシップを発揮するためにビジネスリーダーと非営利組織の経営者が、社会課題解決事業の経営について本質的な議論・協働を行う、6か月間の実践型プログラムです。NPOを含めたさまざまなメンバーが集い、コレクティブなアクションをしていきます。
半年後にどのような前進が起こっていくのか皆さんに都度ステイタスを共有できればと思っています。


【登壇情報】ダイバーシティ・コンソーシアム、ジェンダーインクルージョンの場にArrowArrow海野が登壇しました!

認定NPO法人ReBit が旗をふり「職場のダイバーシティ推進プロジェクト」と題し、
7つの課題(LGBTQ・障害・病気/がん・精神発達障害・海外ルーツ・介護・ジェンダー)に取り組む団体と、
9つのDE&Iに取り組む企業との協働の場がキックオフしました。
初回講座で取り組んだDE&Iは3つ。
LGBTQインクルージョン:認定NPO法人ReBit 藥師実芳さん
https://www.rebitlgbt.org/
アビリティインクルージョン:株式会社デフサポ 牧野友香子さん
https://nannchou.net/
ジェンダーインクルージョン:ArrowArrow海野


女性活躍推進法という法律ができ組織の中でより一層ジェンダー視点が必要になってきています。
しかしダイバーシティ・エクイティ・インクルージョンな視点は、ジェンダーの視点のみに限らず、LGBTQ、障害、病気、精神発達障害、海外ルーツ、介護、の分野などさまざまなテーマと連なってくる課題です。多様性・公平性・包摂は、それぞれの課題をどのように捉え、共に乗り越えていくことになるのかを学びと対話を軸に掘り下げていきます。



熱量高い皆さんと共に、DE&Iの現在地や課題を共有し合えたこと、とても意味がある時間でした。
この場を共に創ってくださった皆さん本当にありがとうございました!


【登壇情報】長野県信濃町DXイノベーションプロジェクトにてArrowArrow海野が登壇しました!

長野県信濃町では「DXイノベーションプロジェクト」と題して、8月の土日・5日間で、自然あふれる街の魅力とデジタル化との共存を進めるさまざまな取り組みがなされています。

今回、「学ぶ・遊」ぶのさまざまなセミナーやイベントがありますが、8月28日「キャリアデザインセミナー」にArrowArrow海野が登壇しました。
”デジタル化””DX”という言葉は、とても大きく遠いものに聞こえてしまうのですが、これらは働き方の選択肢を増やす1つのツールや行動だと思います。



それを使えることで自分の「働き方」をどのように考えていくのか、どう変えていくのか、そのような今・未来の「働く」に関する話が中心となりました。

ご参加してくれた信濃町の皆さん、この場を創ってくれた事務局の皆さん、
ありがとうございました!

【メディア掲載情報】「人生の岐路に立っている人に贈りたい女性偉人の名言集」にArrowArrow海野が登場しました!


転職ハブ」という転職にまつわるさまざまな情報や独自調査などをおこなっているWebメディアの「人生の岐路に立っている人に送りたい女性偉人の名言集」という企画に、ArrowArrow海野が登場しました。

人生の岐路に立っている人に贈りたい女性偉人の名言集|転職ハブ|転職サイト・転職エージェントの比較メディア (kakehashi-skysol.co.jp)

海野が心に残っている名言の1つとして、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんの言葉を挙げています。
人生の岐路に立った時、あなたは誰のどんな言葉が支えになっていますか?
皆さんの心に残っている言葉もぜひ聞いてみたいです。

【「働く」と子育ての両立】ArrowArrow海野がスピーカーにて登壇しました!


NPO法人xTReeE設立記念のオープンイベントにて、ArrowArrow海野がスピーカーとして登壇しました。



この10年で「働く」における組織の場が変わりつつあります。

中でも子育てしながら「働く」について、
企業ごとにさまざまな両立支援が始まっています。

2022年は法改正も後押しし、女性・男性に限らず子育てに関わる人と「働く」がどのように両立していくのか、より考えて、よりそれぞれのスタイルをつくっていく状況になりました。
個人の働き方が変わることは組織の働き方が変わること。
「働く」と子育てについて、実際の企業の場で実践されている森本悠(ラシク)さんと、組織の中での個人の声を集めたことを基に、NPO法人xTReeE代表の北川雄久さんと共にトークセッションをおこないました。



子育てしながら働くにおける現場の様々な声を森本さんが紹介してくれながら、互いの場で見えていることを意見交換していきました。参加者の中からも、今現在目の前にある課題感をお話いただいたり、さまざまな実践企業の事例をシェアいただいたり、この「働くと子育ての両立」における皆さんのご関心がとても高いテーマであることを改めて実感しました。

こんな風に話せる、対話できる環境が、個人と組織の間に結ばれているといいのだろうということを体現しているような今回のトークセッションでした。
改めてこのような機会をいただきましたことに大きく感謝しています。
ありがとうございました!

【大学生×ArrowArrow】東京経済大学学生有志団体TKU Unlimited「働く女性プロジェクト」の皆さんと座談会を開催しました!

「実際に子育てしながら働いている人の現在の状況やリアルを聞いてみたい」

東京経済大学学生団体TKU Unlimited「働く女性プロジェクト」の皆さんの想いをお聞きし、座談会をおこないました。

「女性の働きやすい環境とはどんな状況?」
「こどもを育てたいですか?」
「管理職になりたいですか?」
プロジェクトメンバー皆さんは多くの学生に上記のようないくつかのまっすぐな質問を聞いていてアンケートをとっていました。
今の大学生の想い、実態、状況が見え、驚くデータもみながら話をしました。

働く女性プロジェクトではありますが男子学生も入り、
学生のメンバー皆さんとArrowArrowメンバーとArrowArrowを支えてくれ、かつ、男性育休取得の先駆者でもある一ノ関陽介さんもご参加くださり、

・ライフイベント+「働く」のそれぞれの現在地
・会社や組織の状況
・どんな風に社会が変わってきたか

さまざまな観点で話すことができました。



学生の皆さんが実態をお聞きできて、最後に嬉しそうな顔で感想を言ってくれたことが印象的でした。

「自分で選ぶことができる」
「働くって楽しそう」
「考える機会になった」
率直に言葉にしてくれたことが私たち団体としても嬉しいです。

「何かあったらいつでもArrowArrowに相談してくださいね」
組織と個人以外の関係性がつくれていったとしたら...
今回の機会は互いにとってとても意味があったと思います。

TKU Unlimited「働く女性プロジェクト」の皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

【メディア掲載情報】転職ハブにArrowArrow海野がインタビューを受けました!

転職ハブ」という転職にまつわるさまざまな情報や独自調査などをおこなっているWebメディアに、ArrowArrow海野がインタビューを受けました。

妊娠・出産しても自分で選択し続ける!NPO法人ArrowArrowの海野千尋さんの企業と個人をつなぐ取り組み


ArrowArrowにジョインしたきっかけやこれまでのキャリア、自分自身のライフイベントと「働く」の並走に関してやこれからArrowArrowが働きかけたいことなど、過去と未来とにまたがったさまざまな視点をインタビューしていただきました。
この度のメディアインタビューにご協力いただきました皆さん、ありがとうございました!