【開催レポート】AA×Accenture×智頭町複業協同組にて「働き方の未来図をつくろう」イベントを開催しました!

2021年7月15日に当法人と現在協働事業をおこなっているアクセンチュア株式会社Reskillチーム皆さんと智頭町複業協同組合にて
「働き方の未来図をつくろう」のワークショップイベントを開催しました。


参加者は、智頭町に暮らし働いている女性や関東圏在住で子どもを産んで現在育休中の女性や、
今回のテーマの中でもUターンや二拠点居住について聞いてみたいなど様々な顔ぶれがそろいました。




今回のワークショップの構成は大きく3部。

1つは事前に参加者皆さんに「ライフイベントと”働く”のパラレルスキル見える化」というスキルを可視化したツールをおこなってもらい、
これからの変わりゆく時代に自分はどんな要素があるのか、それはどんな経験から培ってきたかを明るみにしてもらいました。


2つめは今回の目玉である智頭町で子どもを育て、暮らし、働く女性たちの「働き方の未来」をつくっていることそのもののトークセッションへ。


ゲストは村尾朋子(むらおともこ)さんと西永志保(にしながしほ)さん。

村尾さんは2018年に鳥取県八頭郡智頭町に移住し古民家ゲストハウス「明日の家」の運営と
神奈川県横浜市青葉区でWEB制作会社「明日の株式会社」ディレクターをしながら鳥取と横浜を行ったり来たりしています。

西永さんは生まれが鳥取県智頭町。子育ての環境を考えた上で、2017年にUターンで家族で地元の鳥取県智頭町に移り住み、
現在は移住定住コーディネーターとして地元の魅力を伝える仕事をして働いています。



(西永さん写真右、村尾さん写真中央)

お二人が自分の働き方の未来図をつくるためにいかに行動を積み重ねてきたか、それについて話を聞いていきます。

村尾さんも西永さんもどちらも介護や子育てというライフイベントによって「働く」の在り方を変えてきました。


私たちはこんな風に働き方を変えていくことができて、一見ライフイベントでその選択肢が減るように見えるのですが、そうではなく、
新しい働き方に接続できる可能性や未来を自ら手繰り寄せることができるーーーーー。

ArrowArrowとしてはそんな意思を伝えたいなと思っていました。



そして3つめのワークショップはお二人の話を聞いた後、「では自分はどんな働き方の未来図をつくる?」というアクションプランをたてる時間へ。

参加者の各面々がこれから自分は何をしていくかを考える時間となりました。


今回の場をつくるにあたって、「働き方の未来図をつくろう」に参加してくださったみなさん、共に開催の場をつくってくださった村尾さん、西永さん、
そして智頭町複業協同組合の星野さん、アクセンチュア株式会社Reskillチーム皆さん、ありがとうございました!


(一緒に場をつくってくれているアクセンチュア・リスキルチーム皆さん)