ママインターン〜“ママの困った”を解決するアクション・はじめの一歩②〜森永製菓イノベーショングループ×日本財団

【執筆者:海野千尋】

森永製菓イノベーショングループとのママインターン。
いよいよ参加者が実際にワークは入る時間となりました。ワークは合計2回ありました。



1回目:2チームに分かれて具体的アウトプットをつくっていきます。
1つは機能的価値を考えるチーム、1つは情緒的価値を考えるチームと分かれ、
スペックや実用性の観点や楽しさ・遊びゴコロといった視点も加えて各チームで具体的な新商品の個数や価格、販売先を考えていきます。



2回目:3チームに分かれて商品の形、価格、パッケージなどの商品イメージをつくりプロトタイプを作成していきます。
各チームに分かれてそれぞれについてディスカッションをおこない、チームの代表に発表してもらいます。



それぞれのチームに分かれてディスカッションした内容は、ひとりの母目線だけではなく、一般的な母目線も合わせての客観性に加えて「どのように消費者に魅力を伝えるか」「どのように消費者に手にとってもらうか」「どのように消費者に購入してもらうか」のマーケティング目線も交えて、また機能や価値を兼ね備えた開発に繋がるかどうかの目線も加えて白熱したものになりました。

改めて参加者皆さんの優秀さを知る事にもなりましたが、
皆さんそれぞれの「子どもを産み育てること」が経験値となり「働くこと=社会に還元していくこと」 に繋がっていくということを実感する場にもなってきました。

次回のレポートにつながります。


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