生き方デザイン学第7期5回目の講義を行いました!

【執筆者:スタッフ 海野千尋】

生き方デザイン学第7期最終回の今日は、ゲストが市川望美さんの「ないなら自分で創ってはたらく生き方」をお話していただきました。

 

市川さんの自己紹介に始まり、様々な印象的なワードが降ってきます。
「一生働き続けるために一回仕事を辞めようと思った」
「自分の違和感を大事にしよう」
「一緒に語れる仲間を見つけよう」
そこから現在活動されている非営利型株式会社ポラリスでの活動・コワーキングスペースcocociでの活動の話にうつり、
「ゆるやかだけど本気で働きたい」
「みんなにもっと仕事を好きになってもらいたい」
「私たちがもっているもの、もっていないものってなんだろう。もっていないもの=働くことを諦めなくてはならないのかな」
「働くために何かを我慢したり、何かを差し出したりするのをやめよう」 

それぞれのワードに対して受講生皆さんがうなづき、メモをとり、自分の中に組み込んでいくことがうかがえます。




「譲れないものがあってもいいけど許せないものはなくなってきたな、というのが最近の感想です」
 という晴れ晴れとした顔で話してくださる市川さんに、受講生皆さんからまっすぐな質問のボールが投げられました。
そのひとつひとつをキャッチし、ご自身の言葉をのせてボールを返す市川さんとのやりとりがありました。

その後はいよいよ生き方デザイン学最終回の皆さんの発表にうつりました。



「まわりの人たちとの関係を大切にしたい」
「ひとつの事象も悪い面・良い面双方があるという観点でいたい」
「自分の気持ちに正直に、心に摩擦が生じることはやらないようにしたい」
「新しい人との出会いの場にでかけたい」
といった具体的な行動内容を経て、
「社会とのつながりをもち、人を呼べる居心地の良い場所を築き、心のリゾートをもつ」
「自分が笑顔の状態が続くように」
「あとで振り返ったときに胸を張って語れるストーリーを生きる」
「仕事では役にたつ実感を得てチームで働く、プライベートでは大好きな人たちと過ごす時間をもつ」
それによってそれぞれがどんな自分のありたい姿に近づけるのかを発表してもらいました。


最後に当法人代表:堀江より、偶然に起こる出来事を柔軟に受け入れる、楽しむ、それを自分にとってのターニングポイントにしていくことだってできるという発想の種をもらってこの最終回を終了しました。


生き方デザイン学7期を受講していただいた皆さん、
ご参加いただきましたゲストの皆さん、
自由大学の皆さんありがとうございました!